農業
お盆を過ぎて、ようやく夕方に秋の気配を感じられる日も出てきました。 それでも昼間は暑い。 今年は梅雨明け10日が遅くなったので、いつもより余計暑い気がします。
私の農業・通勤用の足は軽バン。 軽トラは親父が持っているので、1台で十分。 軽バンは、雨でも収穫した野菜を濡らさずに持って帰れる。 ハウスに持っていく道具や資材も濡れないので、実に使い勝手が良いです。
田舎 農業
20年前に中古で購入した田植え機にいろいろ不具合が出てきたので、今年買い換えました。 買ったのは、三菱LE4A。
暖かくなってきました。 これで少しジメジメしだすと奴らが出てきます。 そう「ナメクジ!」 これが、野菜栽培の天敵。 葉を食べて穴を開けます。 穴が開いた野菜は廃棄。 大問題です。 ナメクジは、厄介なことに散布で倒す農薬はありません。 そこで、「スラゴ」。 ...
我が家は兼業農家です。 その内、田んぼは5反=約5,000㎡。 そんなに多いほうではありません。下の上といったところでしょうか?
今日は、久しぶりのホウレン草出荷作業です。 冬に播種したものが、約 3 カ月かかり収穫できました。
○ハウスの潅水 私は、ビニールハウスで野菜を栽培・販売しているセミプロ。 しかしながら、サラリーマンと2足のわらじを履く兼業農家。
春一番の翌日 この年は東京で、春一番どころか、春三番まで、ふいたと報道されていました。 わが町にも、強烈な春一番がやってきました。 その夜は、家が揺れるほどの強風・・・
「いい土ですね」 テレビを見ていると農業ロケの時に、出演者がよく言います。 良い土って、何でしょうか? 何を基準に、判断しているのでしょうか?
時は、4月。 世間では、桜満開の話が聞えてきます。 標高が高いわが町では、桜は4月下旬が見ごろです(笑)
このビニールハウスに張ってあるビニールは、かれこれ6年目です。 プロの農家は、日照量を大切にするために1~2年で張り替えるものです。 私もプロの端くれですが、費用と労力を考えて二の足を踏みつづけてきました。 そんなビニールは、ボロボロ・・・
時事ネタ 田舎 農業
「農協は不要だ!」「農協は解体するべき!」と言っていたコメンテーターがいましたので、反論します。 コメンテーターが口々に言っているのは、農協が農家を強制的に利用させ、農業関係の権益を独占しているとのこと。
○ほうれん草につぼみが 時は4月。 草木が芽吹き、春真っ盛りです。
数日前までは、綺麗な状態でスクスク大きくなっていたわがほうれん草達。 収穫を目の前にして2日間の雨です。
私は兼業農家で、野菜を出荷しています。 私は、農薬を使用して栽培しています。 もちろん規定使用倍率、使用量、使用回数を厳守しています。
わが家ではビニールハウスを6棟保有していますが、その内2棟はビニペットでビニール(正確にはポリ)をとめています。 残り4棟は、マイカー線でとめるタイプです。
ほうれん草のハウスで、2~3月に暖かい日が続くと大発生するのがコバエ。 この時期は、ビニールを締めきっているので、ハウスの中には大量のハエが飛んでいます。
またもや草だらけ(涙) 先日ほうれん草を撒いたハウスです。 順調に、育っています。 が!
私のハウスの横には、農業用水が流れています。 その用水路のそばに、ポンプを設置してあり、用水路の水でハウスへ潅水をしています。
○6年間被覆し続けたハウスの土 直近でポリを張り替えたハウス(詳しくはこちらの記事→ ビニールハウス 張り替え )は、6年間ポリをかけっ放しでしたので、土を休める意味で、約10ヶ月の間、被覆せずに、風雨にさらしました。 その間も草は生えるので、トラクターでの耕起は続けました...