自動車は冬に燃費が悪くなりますが、燃費向上させてみました。

○冬の燃費は悪い

多くの人が、気付いているでしょうが、自動車の燃費は、冬になると悪くなります。
その理由は、気温。



自動車は、外気温が低いとアイドリング時に、自動的にエンジンの回転数を上げます。
高回転時間は、エンジンが温まるまで。

もちろん、それに比例して、ガソリンの使用量も増えます。
夏場のアイドリングが1,000回転なら、冬に2,000回転。
つまり、燃料を2倍使う事になります。

さらに、気温が低いと、エンジンが吸う空気の温度も、もちろん低い。
そうなるとエンジンは、出力を維持するために、ガソリン量を増やす事となります。

特にわが町は、標高が高く、冬期の気温が低い。
冬の朝は、毎日が氷点下(涙)



○寒さ対策
そこで私は、冬期にこれを使います。


これは、プラダン・・・プラスチックダンボールです。

ホームセンターで、数百円で大きな物が売っています。
それを適当な大きさにカットし、ラジエーターの前に差込みます。


下から見ると、こんな状態。

これで、ラジエーターとエンジンに、冷気が直接吹きかかる事を防ぎます。
これで冬期13.5kmだった愛車の燃費が、14.5kmに向上しました。
ちなみに、気候の良い時期の燃費は、16kmです。

○気温に注意!

ただし、設置する期間には、注意が必要です。
プラバンを入れるのは、最高気温が15度を下回ってから。
外すのも、最高気温が15度を上回った時。

見た目には、効果は少なそうに思えますが、気温が上がると、その効果がはっきり分かります。

3月のある日、外気温が20度を超えた日がありました。
プラバンを挿入したままの、我が愛車。
坂を登り始めると、見る見る水温が上がっていきます。

通常水温計の針は、コールドとホットの真ん中を示していますが、坂を登ると、真ん中と最高の間まで急上昇。
あわてて路肩に車を止め、プラバンを外しました。

気をつけないと、オーバーヒートしてしまいます。
オーバーヒートは、エンジンに致命的なダメージを与えます。

プラバン燃費向上は、あくまでも、自己判断で行ってください(笑)


スポンサーリンク





スポンサーリンク



0 件のコメント :

コメントを投稿